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あんしん在宅ネットにいかわ 設立趣旨

    
 

設立趣旨


  新川地域在宅医療療養連携協議会(以下、協議会)では、在宅で過ごされる患者さまに対して 在宅主治医、副主治医、訪問看護ステーション看護師、訪問調剤薬局薬剤師、ケアマネージャー、訪問リハビリテーションスタッフ、訪問介護士など多くの専門職がかかわる形の医療や福祉サービスを提供しています。これら医療や福祉サービスの提供により 患者さまとご家族さまに より穏やかでストレスや苦痛のない安心して過ごせる生活を実現して戴くための支援をしており、これが協議会の目的であり また理念でもあります。

 担当する各専門職は、患者さまの状態などの情報を共有することで他の専門職と有機的に連携し、効率的で的確な医療や福祉サービスを提供できるように努めています。
 協議会では患者さまの情報を共有するための具体的な方法として、各担当機関のパソコン上で患者さまのリアルタイムの情報を共有するためのシステムを構築しています。

 そのシステムのことを【あんしん在宅ネットにいかわ】の名称で呼んでいます。

 2009年12月にこのシステムを導入し試験運用を開始、2010年4月より本格運用を開始しています。
 
新川地域在宅医療療養連携協議会