令和8年度 新川地域在宅医療支援センター 市民公開講座 |
||||||||||||||||
|
在宅医療支援センターは、医師会や行政と連携し、在宅医や訪問看護師など在宅医療を担う多職種への支援と一般市民への在宅医療の普及啓発を主な業務として活動しています。在宅医療の普及啓発のため毎年新川地域の2市2町のうち1か所で市民公開講座を開催してきました が、今年度は川瀬医院 川瀬紀夫先生が世話人となり "認知症とフレイル" への向き合い方をテーマに10月3日(土)入善町での開催を予定しています。 著しいスピードで高齢化が進行している我が国では認知症高齢者が年々増加しています。認知症とは脳の様々な障害により認知機能(記憶力や判断力)障害が発現し、これに環境やケアの状況などの要因が加わり幻覚、妄想、徘徊などがみられ、日常生活に支障が出て“生活がしづらくなる”病気です。予防するにはどう すればよいのか? もし自分や家族が認知症になったらどうすればいいのか? と不安を感じる方、今日も大きな困難と悩みをかかえながら認知症の御家族を自宅で介護されている方も多いと思います。 またはフレイル、虚弱(老化の過程における健常と要介護の中間にあたる体力や気力が弱まっている状態)を意味し、国民への普及啓発を目的として2014 年日本老年医学会が提唱しました。フレイルには、身体的フレイル・社会的フレイル・精神心理的フレイルの3つの側面があります。最近の疫学調査ではオーラルフレイル(お口の虚弱)を予防し、しっかり栄養を摂りたっぷり運動しそして社会性を高く維持するなど適切な介入で要介護・寝たきり・認知症の予防ができることが明らかになってきました。 本講座では、入善町の医療・介護・福祉・行政の現場で活躍される4名の専門職が講師となり、認知症とフレイルの予防や対応についてわかりやすくご講演を頂きます。 参加された皆様が、健康長寿実現のための取組み・支援体制について知識と理解を深められ、認知症とフレイルに関する不安や疑問の解消におおいに役立つものと期待しております。是非多くの皆様のご来場をお待ちしております。 新川地域在宅医療支援センター 運営委員長:みのう医科歯科クリニック 美濃 一博 |
||||||||||||||||
| ◎開催報告 2026/10/8 UPLOAD!
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
|
アクセスカウンター
メニュー
在宅医療資源マップ
新川地域在宅医療支援センター
新川地域在宅医療療養連携協議会
メディカルケアネット蜃気楼
あんしん在宅ネットにいかわ
診療材料共同購入システム
富山県在宅医療支援センター 富山県新川厚生センター
|
|





















