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第7回 新川地域在宅医療支援センター 市民公開講座

『今、在宅医療ってどうなん?~最期まで自分らしく生きよう~』

 
 
 
【朝日地区】 | 開催報告 | アンケート結果 |
【魚津地区】 | 開催報告 | アンケート結果 |
 

 老衰であれ、癌などの様々な病気であれ、生きているからには死は避けられないことですが、死が近いと考えられる重い状態になった場合、どのように過ごしていけるのか、実際に考える機会は少ないかもしれません。国が在宅での看取りを増やす取り組みを行うなか、病院から自宅には帰れないのか、在宅診療から再入院できないのか、はたまた反対に無理に退院させられるのではないのか等、多くの人が疑問を持ち、心配するのではないでしょうか。私たち医療者は在宅であれ入院であれ、その人にとってより良い状態を過ごせるよう、患者さん本人や御家族に提案し、話し合います。市民公開講座も開催を重ねてきましたが、今回は具体的な事例を通して皆さんと考え、疑問が少しでも解消できるような機会になれば幸いです。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

市民公開講座 朝日地区 世話人:島谷クリニック 島谷明義

皆さんは、自分の人生の最終段階(終末期:重い病気や事故等で、適切な医療を受けても治る見込みがなく死期が迫っている状態、6か月程度またはそれより短い期間)において受けたい医療とケアについて、身近な人と話し合ったことがありますか? もし話し合っていないと、病気や事故で自分が判断能力を失い意思表示ができなくなったとき、誰がそれを決めるのでしょうか? 多くは家族が決定しなければなりませんが、家族間でも意見が分かれ、家族を悩ませる場合があります。自分が自然な形で最期を迎えたいと思っていても、家族の都合で延命医療が選択され望まない状態で無理矢理生かされ続けることになるかもしれません。終末期においてもその人の尊厳ある生き方を実現するために、本人の意思が尊重された医療とケアが提供されることが重要です。厚労省と日本医師会は今春より、“ACP:Advance Care Planning”(患者さんの将来の変化に備え、将来の医療およびケアについて患者さん中心に、その家族や近しい人と医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセス)を政策に掲げ、医療現場での普及活動を始めました。ACPは患者さんの人生観や価値観、希望に沿った将来の医療・ケアを具現化することを目標にしています。「できる限りの医療を受け生命を維持したい」「痛みや苦しみを少しでも和らげたい」「延命医療は希望せず穏やかに死を迎えたい」など、判断能力を失ったときに自分に行われる医療内容について、前もって書面で自分の意思を表したものを“リビング・ウイル”と言いますが、日本人で文書で示している人はわずか数%に過ぎません。人生最期まで自分らしく尊厳ある生き方ができるようACPやリビング・ウイルについて一緒に考えてみませんか。

市民公開講座 魚津地区 世話人:みのう医科歯科クリニック 美濃一博


  1. 朝日地区
    【日  時】 平成30年6月30日(土)14:00~16:30
    【場  所】 朝日コミュニティホール アゼリア
    【特別講演】 大蔵 暢 先生
  2. 魚津地区
    【日  時】 平成30年11月17日(土)14:00~16:30
    【場  所】 新川文化ホール 小ホール
    【特別講演】 岩尾 總一郎 先生

◎大蔵 暢 先生プロフィール

下新川郡朝日町出身。富山医科薬科大学を卒業後、聖路加国際病院などを経て2001年に渡米。ワシントン大学やミシガン大学で老年医学・高齢者医学を学ぶ。高齢者専門トラストクリニック等々力院長と有料老人ホームトラストガーデン株式会社取締役を兼務し、2016年10月より宮城県「やまと在宅診療所大崎」の院長に就任し在宅医として活動中。
著書:「老年症候群」の診察室(朝日新聞出版)


◎岩尾 總一郎 先生プロフィール

1973年慶應義塾大学医学部卒業、同大学院にて医学博士号取得後、テキサス大学留学。81~85年産業医科大学助教授。その後、厚生省(当時)入省。88~90年佐賀県出向(保健環境部長)、本省に戻り環境庁(当時)室長、厚生省疾病対策課長、研究開発振興課長、厚生科学課長など6つの課長を経て2001年環境省環境保健部長、02年自然環境局長、03年厚生労働省医政局長。05 年退官後、WHO 健康開発センター長、国際医療福祉大学副学長を歴任し、現在は慶應義塾大学客員教授。日本尊厳死協会へは06年入会、08年常任理事、10年副理事長、12年より第6代日本尊厳死協会理事長。現在に至る。

 
 
 
◎朝日地区 開催報告 2018/7/4 UPLOAD!
  日 時 平成30年6月30日(土)14:00~16:30
場 所 朝日コミュニティホール
アゼリア
主 催 新川地域在宅医療支援センター
共 催 新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合、魚津市、黒部市、入善町、朝日町、富山県在宅医療支援センター、新川地域在宅医療療養連携協議会、メディカルケアネット蜃気楼、富山県新川厚生センター
後 援 富山県高齢福祉課
一般社団法人下新川郡医師会
一般社団法人魚津市医師会
公益社団法人富山県医師会
公益社団法人富山県看護協会
公益社団法人富山県薬剤師会
富山県訪問看護ステーション連絡協議会
富山県介護支援専門員協会
一般社団法人富山県作業療法士会
一般社団法人富山県理学療法士会
富山県ホームヘルパー協議会
あさひ総合病院
黒部市民病院
富山労災病院
富山県在宅医会
富山県保険医協会
一般社団法人富山県歯科医師会
下新川郡歯科医師会
黒部市歯科医師会
魚津市歯科医師会
社会福祉法人富山県社会福祉協議会
内 容 第一部【特別講演】
「老いの幸福論 ~幸せな高齢者になるために~」

第二部
みんなで考えよう~
最期の時が近づいて、穏やかに過ごすため、何ができるのか
~実例にもとづきながら

参加者 205名
 
 
 
 

アンケート結果PDFダウンロード PDFダウンロード

 

今回の参加は何回目ですか?
(今回で14か所開催しています。)


今回の公開講座を何で
お知りになりましたか?


その他 内訳
広報あさひ5人、ケーブルテレビ2人、院内1人、フェイスブック1人、その他3人、

 

お住まいはどちらですか?


その他 内訳
富山市2人、高岡市1人、無記入2人

性別


 


年代


今回の講座はわかりやすい内容でしたか?
(複数回答あり)


 

今回の講座の内容は役にたつものでしたか?


またこのような市民公開講座に参加したいと思いますか?(複数回答あり)


 
◆ご意見◆
  • 自分も70代後半となり、考えさせられた。今は一応健康なので、前向きに元気に生きたいと思います。島谷先生にはお世話になっているので、先生の大変さも知りよく分かった。町の介護福祉の方々に敬意をもちました。
  • とても分かりやすく、くわしく分からなかった事もよく分かりとてもためになりました。ありがとうございました。
  • (幸福とは貢献感である。不幸=依存感)どう生きるか。とても勉強になりました。
  • 子供の世話にならないよう生活習慣に気をつけ「しゅみ」俳句作り、絵手紙を続け認知にならないよう特に気をつけたいと思います。
  • 大蔵先生、むずかしい話を分かりやすく、お話しされ、良かったです。来年も大蔵先生なら、また来ます。
  • まだ介護の経験がないため、大変勉強になりました。テレビで見る情報だけじゃなく、在宅に関わる皆さんの意見があってとても良かったです。高れいの方々が多く、若い方々にも今日の情報やお話しが届くor広まればいいなと思います。
  • 老いて、なお、どう生きていくかという事を考えさせられた大蔵Drのお話しでした。大変、身になるご講演でした。在宅医療についても知識を得ることができました。大変有意義な時間でした。
  • 皆様で見聞を広げ、自分自身が知識を知り日常生活に取り入り生活して行きたい!!
  • 現在1人暮らしです。住みなれた自宅で最後をむかえたいと思います。
  • 今までは、子供に迷惑をかけたくないと、ばく然とした考えでした。
  • 身近な事、必要な事で今後の事に安心感がもてた。
  • 話の内容がわかりやすく、大変為になる。次回に又聞きたいと思います。
  • 高齢となり特に今年のように雪の多いのには閉口しました。何より骨折に見舞われ子供等にも迷惑をかけたし、これからの課題になりそうな今日このごろです。
  • 感謝!感謝です。
  • 機会を見て又、大蔵先生に
  • 大蔵Drお若いのにスゴイと思います。島谷Drお話しがよくわかって、転医しようかと思います。
  • 老いのためのよい話であった。
  • 「介護施設と病院(診療所)」が隣接していて連携していることころが、富山市とありますが、このような施設が朝日町の総合病院にできないでしょうか。自宅で看取れないケースです。
  • 大蔵先生の講演で「依存」はマイナスのように受けとめましたが、感謝の気持ち、ことばがあれば、お互い良い関係性をもって、お互いが幸せに感じられるのではと思います。ディスカッションでは、実例を交えて、経験者の声も聞かれてよかったです。今後もぜひつづけてください。
  • 医療が在宅にだいぶシフトしてきていることを改めて実感しました。しかし、医療ニーズの高い方が思うように介護サービスが利用できない現実もあります。せっかく在宅医療を選択されても、ショートやデイなど、かなり制限されています。訪問看護もなかなか空きがなく本人もそうですが、介護者を支援する体制づくりに困難を感じることが多いです。行政が中心にもっともっと在宅医療がしやすく社会資源を整えて頂きたいと強く思います。
  • 在宅医療へ向かうことや、 “最後まで自宅で”といったことは頭では理解できるが、実際に自分が取り組むにはもう少し勇気が覚悟が必要だと感じた。
  • 介護などしないで、死ぬことが理想である。しかしそうならない人が多い。特に喫煙が原因で病気になった人は自業自得なので、介護などする必要はないとと思う。
  • いざとなるとどうすれば良いか決めることがむずかしい。知識を増やし、選択肢を多くすることなのかなと思います。
  • 往診をして下さる先生が地域に少ないと(朝日町)感じます。
  • 司会の方の進行が大変上手。内容も医療関係に通じていて聞きやすかった。
  • 一人ぐらしを持つ家族の内容がなかった。一人ぐらしの老人を今後どのようにわかちあって行くかそれが知りたかった。
  • 健康であれば、次回も聞きに来ます。
  • 在宅医療について考えなければならない年になっていますが、なかなか結論が出ません。これからも考えて行きたいと思っております。
  • 在宅医療を考えるようになりました。
  • 現在は、私はひとりぐらしですが、在宅(自宅)で死にたい。自分らしくくらせるのはむずかしいかもしれませんが、孤独死であっても自宅にいたい。希望かん・なっとくかん
  • 朝日町にも在宅医療が充実しているのがわかりました。
  • 大変よかったです。私は2回目です。今後、自分や夫の為にもなりましたし、実家の94才の父親をみてためいきをつくこともありますが、…いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。先生もどうぞお身体に気をつけてお働き下さい。幸福とは貢献感と聞き…身にしみました。
  • 第一部講演:具体的に整理された話でわかりやすかった。医療面で朝日町を“最期まで幸せな町に暮らす”をキャッチフレーズになるように。第二部症例で在宅でのサービスを詳しく知る事ができた。今後の考え方の選択肢が増えてよかった。
  • 自分も最後は在宅での思いが強くなりました。
  • 知らない事が沢山ありましたが、今日の講座を聞き、これからの老老介護に少しは参考とげんきがでました(いろいろ考えさせられました)
  • どなたのお話しもとても参考になりました。良い講演であり、心にとどめます。
  • 「高齢者の幸せとは何か?」印象に残りました。老後を楽しみたい、楽しみを見つけたいと思いました。在宅医療考え中
  • ひとり暮らしの自分の未来に光が見えました。大蔵先生、みなさんありがとう!
  • 今回も大変勉強になり、ありがとうございました。今後もこの様な市民講座を続けていってほしいと思いました。必要性を感じました。
  • せっかくの講習の内容も空調のききすぎの為あまり頭に入ってこなかった。寒すぎです。スタッフが中におられるならみなさんの様子をみてきがついて欲しかったです。
  • 老後の事が心配ですが、自分に合ったしゅみを持って楽しく出来れば良い事が良いと思いました。少しでも出来る事からすればいいと思います。
  • とても良かった。
  • 症例1と同じような経験を実母でしました。(95才で亡くなりました)自宅でとは、いきませんでしたが、施設、老人病院と7年間お世話になりました。高齢になって胃ろうもし、本人にとってどうだったのだろうと思いが残りました。私にとっては、長く看護(面会)できて良かったと思っているのですが…。義母も現在施設でお世話になっています。
  • 在宅心強く思いました。
  • 会場が寒く、話が半分しか聞く事ができなかった。在宅をしたことを覆いだし、こんどは自分がどうしたいのか考えたいです。
  • 医療・福祉関係者は理解できるか一般の方々は、すこしむずかしかったのではないでしょうか。質問コーナーをもう少しあってもよいと思う。
  • 大蔵先生の話しがよかったです。2部は3つの事例でしたが、2つぐらいの事例をもっとくわしくがよかったかなと思います。前回は劇などもあり、あきずに見れたので、そっちの方がよかったように思います。
  • 二部は良い事例ですが、動きがなく、会場の空調もいまいちで、ねむくなり、申し訳ありません…。実例で当該者の話は良かったが、記憶に残るか心配。わかりにくい。
  • リタイアした直後はいろんなことをして反対に疲れている今日今頃ですが、人生100年、残りの時間たぶんにして時間をもて余すだろうと感じています。なるべく体を動かさず、一人でできる何かを今から見つけていこうと感じました。遅くないでしょうね?在宅での看取りについては賛否両論があり、何とも言えないことがあり、大変辛いものがあると思います。
  • 在宅医療で相当支援体制が進んでいるのが判り、大変参考になりました。
  • 本日の両先生の町民向けコメント、メッセージを町の広報誌でお知らせして頂くと参考になる。
 
ご協力、誠にありがとうございました。皆様のご意見を参考にして、より良い市民公開講座を開催するように努力します。
新川地域在宅医療支援センター主催 第7回市民公開講座
運営委員長   藤岡 照裕(黒部市 藤が丘クリニック)
世話人   島谷 明義(朝日町 島谷クリニック)
 
 
◎魚津地区 開催報告 2018/11/21 UPLOAD!
  日 時 平成30年11月17日(土)14:00~16:30
場 所 新川文化ホール
小ホール
主 催 新川地域在宅医療支援センター
共 催 魚津市、新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合、黒部市、入善町、朝日町、新川地域在宅医療療養連携協議会、メディカルケアネット蜃気楼、富山県新川厚生センター、富山県在宅医療支援センター
後 援 一般社団法人魚津市医師会
一般社団法人下新川郡医師会
公益社団法人富山県医師会
富山県高齢福祉課
公益社団法人富山県看護協会
公益社団法人富山県薬剤師会
富山県訪問看護ステーション連絡協議会
富山県介護支援専門員協会
一般社団法人富山県作業療法士会
一般社団法人富山県理学療法士会
富山県ホームヘルパー協議会
富山ろうさい病院 黒部市民病院
あさひ総合病院
富山県在宅医会
富山県保険医協会
一般社団法人富山県歯科医師会
魚津市歯科医師会
黒部市歯科医師会
下新川郡歯科医師会
社会福祉法人富山県社会福祉協議会
内 容 第一部【特別講演】
「最期まで自分らしく ~リビングウィルの勧め~」

第二部
もしものときのために
~自らが望む、人生の最終段階の医療・ケアについて
              話し合ってみませんか~

参加者 160名
 
 
 
 

アンケート結果PDFダウンロード PDFダウンロード

 

今回の参加は何回目ですか?
(今回で15か所開催しています。)


今回の公開講座を何で
お知りになりましたか?(複数回答あり)


その他 内訳
魚津市広報5人、新聞5人、運営側からの紹介1人、社会福祉課1人、職場で知った1人、通知1人、民児協のアンケートに参加1人、主人から1人、無回答4人

 

お住まいはどちらですか?


その他 内訳
富山市3人、滑川市2人、立山町1人、無回答4人

性別


 

年代


今回の講座はわかりやすい内容でしたか?


 

今回の講座の内容は役にたつものでしたか?


またこのような市民公開講座に参加したいと思いますか?


 
◆ご意見◆
  • リビング・ウィル、初めてきいた言葉です。これからいろいろ考えていかねがばと思いました。
  • 事前指示書を病院、薬局、介護施設などに置いたらどうでしょうか?
  • どちらかというと専門家向けの内容だったと思う
  • 第2部は事例を通して行われたため、自分の家族にあてはめ考えることができわかりやすかった。アンケートの結果から現状がわかったかと思います。また数年後にでも同じアンケートをとって比較し、市民の意識の変化をみるのもいいかなと思います。
  • 時間が長い。良いお話しでしたが、15時30分くらいで終了いただくと有難い。
  • 家族で話し合った事がなかったので、この機会に一度家族で話し合ってみようと思います。自分の意志もですが、家族の意志も確認しておきたいと思います。
  • 義母が98なので、デイやショートを利用しながら介護しているのでとても良かったです。
  • 参加してよかった。
  • とてもいい勉強でした。もっと一般の方々に広めてもらえればいいな!!と思います。7年前に亡くなった姑の時とは大きく前進していて驚いているのですが、本音です。リビング・ウィルに法的な効力がないと知りホッとしています。
  • リビング・ウィルの必要性。私はムダに長生きするのではなくQOLが下らないよう人生を終えたい。岩尾先生の話とてもわかりやすくよかったです。
  • 実行例を多く出して発表がためになる。
  • 自分の最後について再度考えらせられた。良かったです(ACPも考えてみる)
  • 第二部もしものときのために もう少しご家族の苦労した話などを聞ければよかった。それでも、多くの方が主治医や在宅医、ケアマネージャーとうまく意思決定できてよかったのではないかと思います。私自身も入院する前まで母を介護していましたが、もう少しよいケアマネージャーと出会えたらよかった。
  • 大へん良かった。死にたいする話。
  • 40代になり急激に身の回りで親の不調や本人の病気などを耳にする様になりました。なかなか自分をその状況に置きかえて考えることは難しいのですが、とにかく人事ではないという気持ちで参加させて頂きました。
  • 今年7月に妹が脳こうそくで病院に入院中です。5人兄妹で妹がさいたま市です。今、定年後の御主人に大変お世話になっており、4回5回兄妹が顔を見に行っておりますが、とても悲しい状態が続いております。妹は人工透析をしており、20年程になり、○○をされた状態が少しずつあるみたいです。今日は本当にありがとうございました。乱筆乱文失礼します。
  • 『もしもの時』を話すことは、つらい事で、できれば話題にしにくい事ですが、家族で話をしておく事の大切さを痛感しました。とても有意義な講座で、時間が長いにもかかわらず、参加者が開始時と変わらず意識の高さを感じました。できれば、気軽に聞けるセミナー(1時間程度)のものを開催してもらえたらと思います。
  • 自分の家族や自分が調子が悪くなったときに、どこまで医療行為をうけたいか話し合うことはある。何もしなくてもよいと両親は言うことがほとんどだが、実際にかかった病気や状況によっても、実際の場になると判断は違ってくると思うし、その場になると何もしないと決断することもとても勇気がいることだと思った。
  • 次回はACPについてもっと具体的に聴いてみたい!!
  • よりよく生きるためにリビング・ウィル・ACPについて、もっと広がればよいと思いました。尊厳死について考えるよい機会になりました。
  • 2:00~4:30は長い
  • 2hか1h30分ほどなら出やすい
  • 改めて「最期を考える」とはどういうことかを考えることができました。ありがとうございました。
  • ケアマネージャーさん達の頑張りや生の声が聞けて勉強になりました。今日来てよかったです。講座の告知をもっと広めてみんなに知ってほしい。
  • 司会の方は時間厳守ですすめて下さい。岩尾先生はしっかり1時間で講義を終えられました。
  • ACPやグリーフケアに関して、学習を深めていく必要性を強く感じました。医療職として、ご本人やご家族の意思決定という部分でお手伝いができたらいいと思います。
  • 具体的なことも含め、とても参考になりました。ありがとうございました。
  • 岩尾先生の講演は素晴らしかった。尊厳死について考えさせられました。
  • 今自分の母が介護4で特養に入っています。けつだんは自分1人できめなくてはならない。だから特にさんこうになりました。
  • 誰しもむかえる終末期を自分らしくむかえるための参考にできたらと思い受講しました。今後も機会があれば参加したいと思います。
  • 今後もLiving WILL、ACPについて市民講座を定期的に聞きたい。
  • 自分自身の問題なのに、なかなかシュシがあがりません。
  • わかりやすい講演でした。
  • 老後をどう生きるのか。生きれば良いのか。生きられるのか。参加して考えていきたい。
  • リビング・ウィルが活用されればいいですね。自分自身の最後を考える良い機会でした。ありがとうございました。
  • 本当に良かったです。
  • 私は看護師だからわかりやすかったが、医療の知識が少ない一般の人にとってはむずかしいのではないでしょうか?(内容はすばらしいと思いましたが)
  • 医療に関する講座は続けてほしい。
  • 両親2人の看取りを体験したので、1部講演のいみ(人間の終末期)は少しわかった。S50没の父はスイカの果汁を死亡当日口にできた。旅立つとき父も母も不安がった。母は涙も蚊の足のように細かった。労災病院で2人を看取った。治る見込みがなくても、旅立つまで治療を施し、家族の意志、選択を尊重して下さり心強かった。最近耳にしたユマニチュードも少しいみがわかった。これからは事前指示、リビング・ウィルを認識したいと思う。
  • ごていねいに話をされたが、なかなか理解しがたくて、現実をもう少し考えなければならないと思いました。今、終末について、考えないと思いました。家族間で話合いたいと思いました。
 
ご協力、誠にありがとうございました。皆様のご意見を参考にして、より良い市民公開講座を開催するように努力します。
新川地域在宅医療支援センター主催 第7回市民公開講座
運営委員長   藤岡 照裕(黒部市 藤が丘クリニック)
世話人   美濃 一博(魚津市 みのう医科歯科クリニック)