メニュー
在宅医療資源マップ
新川地域在宅医療支援センター
新川地域在宅医療療養連携協議会
メディカルケアネット蜃気楼
あんしん在宅ネットにいかわ
診療材料共同購入システム
富山県在宅医療支援センター   富山県新川厚生センター
富山県在宅医療支援センター

別ウィンドウで開きます

富山県新川厚生センター
在宅医療・介護ネットワークの手引
 

第7回 新川地域在宅医療支援センター 市民公開講座

『今、在宅医療ってどうなん?~最期まで自分らしく生きよう~』

 
 
 
【朝日地区】 | 開催報告 | アンケート結果 |
 

 老衰であれ、癌などの様々な病気であれ、生きているからには死は避けられないことですが、死が近いと考えられる重い状態になった場合、どのように過ごしていけるのか、実際に考える機会は少ないかもしれません。国が在宅での看取りを増やす取り組みを行うなか、病院から自宅には帰れないのか、在宅診療から再入院できないのか、はたまた反対に無理に退院させられるのではないのか等、多くの人が疑問を持ち、心配するのではないでしょうか。私たち医療者は在宅であれ入院であれ、その人にとってより良い状態を過ごせるよう、患者さん本人や御家族に提案し、話し合います。市民公開講座も開催を重ねてきましたが、今回は具体的な事例を通して皆さんと考え、疑問が少しでも解消できるような機会になれば幸いです。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

市民公開講座 朝日地区 世話人:島谷クリニック 島谷明義


  1. 朝日地区
    【日  時】 平成30年6月30日(土)14:00~16:30
    【場  所】 朝日コミュニティホール アゼリア
    【特別講演】 大蔵 暢 先生

◎大蔵 暢 先生プロフィール

下新川郡朝日町出身。富山医科薬科大学を卒業後、聖路加国際病院などを経て2001年に渡米。ワシントン大学やミシガン大学で老年医学・高齢者医学を学ぶ。高齢者専門トラストクリニック等々力院長と有料老人ホームトラストガーデン株式会社取締役を兼務し、2016年10月より宮城県「やまと在宅診療所大崎」の院長に就任し在宅医として活動中。
著書:「老年症候群」の診察室(朝日新聞出版)

 
 
 
◎朝日地区 開催報告 2018/7/4 UPLOAD!
  日 時 平成30年6月30日(土)14:00~16:30
場 所 朝日コミュニティホール
アゼリア
主 催 新川地域在宅医療支援センター
共 催 新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合、魚津市、黒部市、入善町、朝日町、富山県在宅医療支援センター、新川地域在宅医療療養連携協議会、メディカルケアネット蜃気楼、富山県新川厚生センター
後 援 富山県高齢福祉課
一般社団法人下新川郡医師会
一般社団法人魚津市医師会
公益社団法人富山県医師会
公益社団法人富山県看護協会
公益社団法人富山県薬剤師会
富山県訪問看護ステーション連絡協議会
富山県介護支援専門員協会
一般社団法人富山県作業療法士会
一般社団法人富山県理学療法士会
富山県ホームヘルパー協議会
あさひ総合病院
黒部市民病院
富山労災病院
富山県在宅医会
富山県保険医協会
一般社団法人富山県歯科医師会
下新川郡歯科医師会
黒部市歯科医師会
魚津市歯科医師会
社会福祉法人富山県社会福祉協議会
内 容 第一部【特別講演】
「老いの幸福論 ~幸せな高齢者になるために~」

第二部
みんなで考えよう~
最期の時が近づいて、穏やかに過ごすため、何ができるのか
~実例にもとづきながら

参加者 205名
 
 
 
 

アンケート結果PDFダウンロード PDFダウンロード

 

今回の参加は何回目ですか?
(今回で14か所開催しています。)


今回の公開講座を何で
お知りになりましたか?


その他 内訳
広報あさひ5人、ケーブルテレビ2人、院内1人、フェイスブック1人、その他3人、

 

お住まいはどちらですか?


その他 内訳
富山市2人、高岡市1人、無記入2人

性別


 


年代


今回の講座はわかりやすい内容でしたか?
(複数回答あり)


 

今回の講座の内容は役にたつものでしたか?


またこのような市民公開講座に参加したいと思いますか?(複数回答あり)


 
◆ご意見◆
  • 自分も70代後半となり、考えさせられた。今は一応健康なので、前向きに元気に生きたいと思います。島谷先生にはお世話になっているので、先生の大変さも知りよく分かった。町の介護福祉の方々に敬意をもちました。
  • とても分かりやすく、くわしく分からなかった事もよく分かりとてもためになりました。ありがとうございました。
  • (幸福とは貢献感である。不幸=依存感)どう生きるか。とても勉強になりました。
  • 子供の世話にならないよう生活習慣に気をつけ「しゅみ」俳句作り、絵手紙を続け認知にならないよう特に気をつけたいと思います。
  • 大蔵先生、むずかしい話を分かりやすく、お話しされ、良かったです。来年も大蔵先生なら、また来ます。
  • まだ介護の経験がないため、大変勉強になりました。テレビで見る情報だけじゃなく、在宅に関わる皆さんの意見があってとても良かったです。高れいの方々が多く、若い方々にも今日の情報やお話しが届くor広まればいいなと思います。
  • 老いて、なお、どう生きていくかという事を考えさせられた大蔵Drのお話しでした。大変、身になるご講演でした。在宅医療についても知識を得ることができました。大変有意義な時間でした。
  • 皆様で見聞を広げ、自分自身が知識を知り日常生活に取り入り生活して行きたい!!
  • 現在1人暮らしです。住みなれた自宅で最後をむかえたいと思います。
  • 今までは、子供に迷惑をかけたくないと、ばく然とした考えでした。
  • 身近な事、必要な事で今後の事に安心感がもてた。
  • 話の内容がわかりやすく、大変為になる。次回に又聞きたいと思います。
  • 高齢となり特に今年のように雪の多いのには閉口しました。何より骨折に見舞われ子供等にも迷惑をかけたし、これからの課題になりそうな今日このごろです。
  • 感謝!感謝です。
  • 機会を見て又、大蔵先生に
  • 大蔵Drお若いのにスゴイと思います。島谷Drお話しがよくわかって、転医しようかと思います。
  • 老いのためのよい話であった。
  • 「介護施設と病院(診療所)」が隣接していて連携していることころが、富山市とありますが、このような施設が朝日町の総合病院にできないでしょうか。自宅で看取れないケースです。
  • 大蔵先生の講演で「依存」はマイナスのように受けとめましたが、感謝の気持ち、ことばがあれば、お互い良い関係性をもって、お互いが幸せに感じられるのではと思います。ディスカッションでは、実例を交えて、経験者の声も聞かれてよかったです。今後もぜひつづけてください。
  • 医療が在宅にだいぶシフトしてきていることを改めて実感しました。しかし、医療ニーズの高い方が思うように介護サービスが利用できない現実もあります。せっかく在宅医療を選択されても、ショートやデイなど、かなり制限されています。訪問看護もなかなか空きがなく本人もそうですが、介護者を支援する体制づくりに困難を感じることが多いです。行政が中心にもっともっと在宅医療がしやすく社会資源を整えて頂きたいと強く思います。
  • 在宅医療へ向かうことや、 “最後まで自宅で”といったことは頭では理解できるが、実際に自分が取り組むにはもう少し勇気が覚悟が必要だと感じた。
  • 介護などしないで、死ぬことが理想である。しかしそうならない人が多い。特に喫煙が原因で病気になった人は自業自得なので、介護などする必要はないとと思う。
  • いざとなるとどうすれば良いか決めることがむずかしい。知識を増やし、選択肢を多くすることなのかなと思います。
  • 往診をして下さる先生が地域に少ないと(朝日町)感じます。
  • 司会の方の進行が大変上手。内容も医療関係に通じていて聞きやすかった。
  • 一人ぐらしを持つ家族の内容がなかった。一人ぐらしの老人を今後どのようにわかちあって行くかそれが知りたかった。
  • 健康であれば、次回も聞きに来ます。
  • 在宅医療について考えなければならない年になっていますが、なかなか結論が出ません。これからも考えて行きたいと思っております。
  • 在宅医療を考えるようになりました。
  • 現在は、私はひとりぐらしですが、在宅(自宅)で死にたい。自分らしくくらせるのはむずかしいかもしれませんが、孤独死であっても自宅にいたい。希望かん・なっとくかん
  • 朝日町にも在宅医療が充実しているのがわかりました。
  • 大変よかったです。私は2回目です。今後、自分や夫の為にもなりましたし、実家の94才の父親をみてためいきをつくこともありますが、…いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。先生もどうぞお身体に気をつけてお働き下さい。幸福とは貢献感と聞き…身にしみました。
  • 第一部講演:具体的に整理された話でわかりやすかった。医療面で朝日町を“最期まで幸せな町に暮らす”をキャッチフレーズになるように。第二部症例で在宅でのサービスを詳しく知る事ができた。今後の考え方の選択肢が増えてよかった。
  • 自分も最後は在宅での思いが強くなりました。
  • 知らない事が沢山ありましたが、今日の講座を聞き、これからの老老介護に少しは参考とげんきがでました(いろいろ考えさせられました)
  • どなたのお話しもとても参考になりました。良い講演であり、心にとどめます。
  • 「高齢者の幸せとは何か?」印象に残りました。老後を楽しみたい、楽しみを見つけたいと思いました。在宅医療考え中
  • ひとり暮らしの自分の未来に光が見えました。大蔵先生、みなさんありがとう!
  • 今回も大変勉強になり、ありがとうございました。今後もこの様な市民講座を続けていってほしいと思いました。必要性を感じました。
  • せっかくの講習の内容も空調のききすぎの為あまり頭に入ってこなかった。寒すぎです。スタッフが中におられるならみなさんの様子をみてきがついて欲しかったです。
  • 老後の事が心配ですが、自分に合ったしゅみを持って楽しく出来れば良い事が良いと思いました。少しでも出来る事からすればいいと思います。
  • とても良かった。
  • 症例1と同じような経験を実母でしました。(95才で亡くなりました)自宅でとは、いきませんでしたが、施設、老人病院と7年間お世話になりました。高齢になって胃ろうもし、本人にとってどうだったのだろうと思いが残りました。私にとっては、長く看護(面会)できて良かったと思っているのですが…。義母も現在施設でお世話になっています。
  • 在宅心強く思いました。
  • 会場が寒く、話が半分しか聞く事ができなかった。在宅をしたことを覆いだし、こんどは自分がどうしたいのか考えたいです。
  • 医療・福祉関係者は理解できるか一般の方々は、すこしむずかしかったのではないでしょうか。質問コーナーをもう少しあってもよいと思う。
  • 大蔵先生の話しがよかったです。2部は3つの事例でしたが、2つぐらいの事例をもっとくわしくがよかったかなと思います。前回は劇などもあり、あきずに見れたので、そっちの方がよかったように思います。
  • 二部は良い事例ですが、動きがなく、会場の空調もいまいちで、ねむくなり、申し訳ありません…。実例で当該者の話は良かったが、記憶に残るか心配。わかりにくい。
  • リタイアした直後はいろんなことをして反対に疲れている今日今頃ですが、人生100年、残りの時間たぶんにして時間をもて余すだろうと感じています。なるべく体を動かさず、一人でできる何かを今から見つけていこうと感じました。遅くないでしょうね?在宅での看取りについては賛否両論があり、何とも言えないことがあり、大変辛いものがあると思います。
  • 在宅医療で相当支援体制が進んでいるのが判り、大変参考になりました。
  • 本日の両先生の町民向けコメント、メッセージを町の広報誌でお知らせして頂くと参考になる。
 
ご協力、誠にありがとうございました。皆様のご意見を参考にして、より良い市民公開講座を開催するように努力します。
新川地域在宅医療支援センター主催 第7回市民公開講座
運営委員長   藤岡 照裕(黒部市 藤が丘クリニック)
世話人   島谷 明義(朝日町 島谷クリニック)